「ハケンの品格」大泉洋 第7話あらすじと第8話予告

ハケンの品格 第7話 「企画コンペに恋は厳禁」

名刺の整理で百人一首の勝負をする春子(篠原涼子)と桐島部長(松方弘樹)。
最後はお手つきでわざと?負ける春子。

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会社の創立80周年を記念した企画募集に応募する一同。

企画書のダメだしを春子にお願いする賢介(小泉孝太郎)。
「ダラダラ長過ぎます。企画の要点は抑えて1枚にまとめる。冒頭で1番言いたい事。そして結論を2・3行で言い切る。補足の項目は箇条書きに。それから知ってる漢字をすべて書けばいいってもんじゃありません。漢字は全体の30%以内に。読みやすい企画書の基本は以上です。」

春子の言うことを聞いて、企画書を書き直そうとする、正社員たち。

東海林(大泉洋)「おいおい、派遣から企画書の書き方を教わるな。企画書に大事なのは3つのTだ。タイトル。テーマ。たくさんの根回し。」
春子「修正させていただきます。3つ目のTはタイミングです。根回しではありません。」

募集要項に”社内外問わず”という書き出しがあった。
マーケティング課もいい企画を出そうと提案する賢介。

それを知った美雪(加藤あい)は、ハケン社員たち向けのお弁当企画を考えた。

しかし、派遣が提出しても無駄だと珍しく東海林と意見が一致する春子。

折角考えてきたからと派遣が安心して食べられる安くてヘルシーなハケン弁当の企画を賢介に見せてしまう美雪。
美雪の企画をバージョンアップさせて、提出することに決定した。

その企画を通したい賢介の意思を確認した春子は、さっそく企画書作成に取り掛かる。
”マーケティング課・里中賢介”と名を入れた企画書を仕上げ、経営企画部に送信!
ところが賢介は、美雪の企画に自分の名前を入れて提出するのに納得いかない。
発案者である美雪の名前で提出するべきではないかと、春子に相談!
春子は、美雪の立場も悪くなる上、企画自体も通らなくなると忠告するが・・・。
真っ正直な賢介は、美雪の名前に変えて再送信してしまった・・・。

翌朝、締め切り後。

早速、桐島に、営業部の企画がベストファイブに勝ち残っていると、連絡を受ける。
だが桐島は、その提出者がハケンの美雪だと気づき、賢介に提出者を変更するよう迫る・・・。

美雪は、賢介の役に立ちたい一心で、企画書を作成したのだった。
その企画がベスト5に残ってしまったから、もう大変。嫉妬した社員たちが美雪を攻撃。主任に役に立てればと思って・・・と答えると愛の告白か?と泣くまで責める黒岩(板谷由夏)。

泣いてトイレに立てこもってしまう美雪。
春子「派遣の企画に負けた腹いせを派遣に向かって晴らす。あなた達は最低です。」
桐島部長からも里中主任の名前で出し直せと言われるが断わる賢介。
桐島部長から呼び出された一ツ木(安田顕)は森くんが社風に合わないからとクビを宣告されてしまうのでした。
私がお手本を見せると言う春子。

それを知った賢介は、休みを返上!
剣道の師範をしている桐島のいる道場へ向かった・・・。

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なぜか剣道の道場に現れ桐島部長と勝負する春子。
「森美雪をクビにするのはやめなさい。子供たちの前で恥をかきたくないのなら森美雪を切るのを止めなさい。」試合はわざと負ける春子。

カンタンテで森ちゃんの送別会をしていると駆け込んでくる賢介と一ツ木。
桐島部長がクビを撤回してくれたようだ。

それにしても、一ツ木さんはいい人ですね。
こんな人が派遣会社の担当になってくれるなら、派遣登録をしたいものです W

先日、美雪を泣かせてしまった、黒岩役の板谷由夏さんの結婚が報告されました。
おめでとうございます

「ハケンの品格」の板谷由夏が結婚


ハケンの品格 第8話予告 

東海林(大泉洋)は、、桐島(松方弘樹)部長に言われ、”ハケン弁当”の企画推進プロジェクトを賢介(小泉孝太郎)に代わって、仕切ることになった。

それを聞いたマーケティング課の面々は、がっがり。

そして、東海林には、S&Fの取引銀行の頭取の令嬢との縁談も持ち上がり、ますます
やる気を見せる東海林であった。

”ハケン弁当”の企画を横取りされた賢介は、部長を説得!

賢介は、企画を実現させるためにも東海林に協力すべくアンケート調査をすることを提案し・・・。
ハケンライフの一ツ木(安田顕)の応援を得て、派遣社員1000人のお弁当情報の調査を実践!

東海林は、見合いを終えたが、春子(篠原涼子)のことが気になりだし、見合い後、春子のいる”カンタテ”に直行!

そこで東海林は、”出世のことしか頭になく、ついに友達を思いやる気持ちもなくなったのか”と、春子から批判される。
すると東海林は、勢いのあまり、春子にプロポーズをする。

そんなことがあった中、東海林に桐島から、賢介は営業部の戦力外だから子会社への移動をほのめかすようなことを言われる。。

そんなことがあった夜、もどかしさで苛立ちを抑えきれない東海林は、踏み台になる方が悪いと、賢介を責め、そして、2人はとうとう殴り合いの喧嘩になる。


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